アーユルヴェーダ・カウンセリング初体験

11月のSM断食中に、アーユルヴェーダのカウンセリングを
受けました。

日本で「アーユルヴェーダ」というと、エステやアロマ、
ダイエット法の一種だと思われていることが多いようですが、
実際には食事やライフスタイル、マッサージ、Yogaなど
広範囲にわたる、言わば「生命の科学」なのです。

私はアロマテラピーの勉強をしていた頃にアーユルヴェーダの
存在を知り、ちょっぴりの知識はありましたが、
本格的にふれたことはなく、自分のドーシャに合うだろうと
思われるハーブティを愛飲するくらいでした。

カウンセリングをしてくれたのは福田真理さん。
彼女はYogaインストラクターでもあります。

去年9月から今年6月までの10ヶ月間、アメリカの
Ayurveda Instituteで学んで帰国されました。

アーユルヴェーダを学ぶといっても、インドやスリランカだけ
じゃないんですねー。

真理さんとは短期間ではありましたが、同僚として仕事を
していて、ランチタイムにはYogaやAyurvedaのことを
いろいろ教えてもらっていました。今思えば役得だったなぁ。

そんな彼女が帰国してプラクティショナー活動を始めたとのことで、
アポイントを入れてカウンセリングを受けたのです。

カウンセリングの前に、まずは問診シートに記入。
健康状態や生活全般について、かなり細かい点まで
書き込んでいきます。

シートの質問には、首をひねることが多々ありました。
たとえば、「1日何回トイレに行くか?」
私、まじめに数えたこと、たぶん今まで無かったです…。

でも、健康状態をみるということは、こういうことにも
意識を働かせる必要があるんですね!

問診シートに記入後、シートを見ながら、さらに詳しく
カウンセリングを受けました。

そして、舌診と脈診。

舌を見るだけでかなりのことがわかるのにはビックリ!
さらに脈診でドーシャをチェックしてもらってから、
具体的なアドバイスをもらいました。

アドバイスに基づいた生活改善を始めてから3週間に
なりますが、睡眠や排泄の質があがってきただけでなく、
精神的にも安定してきたように思います。

元々、病気だったわけでもなく、普段から飲食物には
かなり気を使っているし、Yogaや瞑想もしているので、
劇的な変化があるわけではですが、それでもバランスが
とれてきているな~という実感はあります。

季節や環境、年齢によっても、ドーシャのバランスは
変わってくるので、折にふれてカウンセリングを受けて、
ライフスタイルを調節していくと良さそうです。

入門といいながらかなり詳しい本です。お勧め。:

アーユルヴェーダ入門―インド伝統医学で健康に!脈診・ヨーガ・マッサージ・食事などで病気と老化をふせぐ (地球丸からだブックス)

仲間との学びは続く

先日、コーアクティブ・コーチングの資格コース(現・上級コース)の
仲間で集まる機会がありました。

仲間の一人が発した「Help me!」という投げかけがきっかけだったの
ですが、多忙な人ばかりにも関わらず、東京周辺在住メンバーは
全員集合しました。

仲間がHelp出してたら、万難を排して駆けつけちゃうんです。

私たちのコースが始まったのは2006年9月。
つまりあの仲間たちと出会ってから、
もう5年経っているのですよね~。

コーチングの学びそのものも大切なものでしたが、
私にとっては、仲間の存在も同じくらい得がたいものです。

あの9人だったからこそ、学べたことがたくさんありました。
ケンカすることはなかったものの、本気で関わり合う場面が
いくつもありました。

5年という年月を経て、お互いにますます成長し、
経験を積み、熟成していっていることを、
話をしながらも感じました。

資格コースの仲間とは隔年で合宿を続けています。
次は来年。またみんなで集まりたいな♪