Japan-UK Circuit @ Zepp Tokyo

イベント2本立ての週末の直後、12月14日(月)は、
とびきりのご褒美が待ってました。
「スガ シカオ JAPAN-UKサーキット」のライブです。
今回、なぜか、主催があの通販カタログの千趣会だったのですが、
以下の理由によるものだったそうです。

昨年8月、日本と英国は外交関係樹立150周年を迎えました。これを記念して日本の文化を英国に紹介する一連のイベントが「JAPAN-UK150」の名のもとに日英両政府の後援で、今年の年末まで英国内で開催されています。『スガ シカオ JAPAN-UKサーキット』は、日本の文化の一つとして、スガ シカオの音楽を英国に紹介しようと、当社が企画・制作するライヴ・ツアーとなります。

2009年9月1日付プレスリリースから引用)
スガシカオの音楽は日本の文化かぁ・・・。
なんだかちょっと感慨深いものがありますね。
途中、MCでロンドンでのライブのこともふれてましたが、
お客さんの2割くらいが日本人、あとは現地の外国人
ということで、大成功に終わったそうです。
スガシカオのあの歌詞を日本語のまま聞いて盛り上がった、
ということは、やはり演奏、アレンジ、歌唱の良さが
評価されたのでしょう。
「夜空ノムコウ」の影響で、歌詞にばかり
注目を浴びがちですが、私が好きなのは
どちらか一つと選ぶとしたらサウンド面なので、
ちょっと嬉しかったです。
ライブそのものはオールスタンディングで、
ホール公演とFunk Fireの良いところを合わせた感じで、
曲も先月のFunk Fireとは違う編曲もされていたりして、
楽しかったです。
好きな曲はたくさんあるんですが、そのなかでも、
ハマるきっかけになった「ストーリー」を演奏してくれて、
それも嬉しかったなぁ。
11月にはFunk Fire 2009を2日間行くことができ、
今月も、ということで、ファン魂を充電できました♪
はじまりの日 feat.Mummy-D
スガシカオ
B002QD2SMW

FUNKAHOLiC!で2年分の運を使い果たす

今日はスガシカオのFANKAHOLiCツアー@NHKホールに
行ってきましたっ!!
チケット取ったのが夏ごろで、
12月なんてはるか先、と思っていたら、
ついにその日が♪
2週間ほど前に届いたチケットを見たら、
 1階 P4列 16番・17番
でした。
「Pとは何ぞや?」と思いつつ、
一緒に行ったHさんに聞いたら、
 「これ、ピット席ですよ! ど真ん前!
 いや~、これで2年分の運使い果たしちゃったねー」
ええっ、それは困るんですけどっ!
そしたら、ホントに、前から3番目、
しかも中央、シカオの真ん前。
ギターソロで前に出てきた時なんかは、
5メートル圏内でした。
歌もいいし、曲のアレンジがいい。
バックバンドが素晴らしい。
ギターソロ超かっこいい。
エロいのがいい。
思いっきり、シカオを堪能しました~♪
しばらくまた、シカオのヘビロテが始まるなぁ。
いやぁ~、運は残っててほしい。
でも、幸せ味わいました。
生きてれば、いいこともあるんだなぁ。
感謝★
アンコール最後の曲、
新しいアルバムでも最後の曲の「宇宙」。
この曲を歌う前のMCで、
昨日のエコビレッジ勉強会でも、
最もたいせつなキーワードとして出てきた、
 「人と人とのつながり」
について、シカオが語りました。
人と人が出会うのは、奇跡なんだよね、
と考えていて、できた曲なんだそうです。
もちろんそれは本当で、
例えば一緒に行ったHさんとも、
その時の会社の同僚の思いつきがなければ、
お互いの共通項がなければ、
永遠に出会わなかったわけで。
なーんか分からないけど、
「つながり」が必要な、
「つながり」が求められている、
時代なのかなぁ、今って。
キーボードのみの伴奏で、
スタンドマイクで歌い上げた、「宇宙」。
沁みてきました。
いい曲なので(他の曲もだけど)、
機会があったら聴いてみてくださいね。
B001C0CJXI
FUNKAHOLiC
スガシカオ