ハプニング続出の出国【3月18日(木)1日目】

ふと気づいたら、エクアドル熱帯雨林ツアーに
出発してからちょうど2ヶ月たっていました。

記憶が薄れてしまう前に、旅行記を綴っていくことにします。
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3月18日(木)、2週間のエクアドル熱帯雨林ツアーへの
出発の日です。

今回のツアーそのものはThe Pachamama Allianceの企画で、
航空券のみのツアー手配はHISにお願いしました。

エクアドルまではデルタ航空の便を利用し、
アメリカ・アトランタ経由、約20時間近い旅でした。

ツアーの皆さんとは出発予定時刻の2時間前に、
成田空港第1ターミナル北ウィングで
待ち合わせをしました。

ほとんどの人が時間前か時間通りに到着するも、
2人来ない・・・。連絡も来ない・・・。

見送りに来てくれていたHISの担当者さんと手分けして、
こちらから電話を入れてみると2人とも大幅遅刻中、
出発予定時刻の1時間前頃に着く予定とのこと。

ところが、チェックイン・カウンターに並び始めてから、
出発予定時間が20分も前倒しになっていたことが
発覚しました。

つまり・・・遅刻組の2人は乗り遅れる可能性が!

2人を待ちつつ、HISの担当者さんが航空会社の
カウンター担当者にクローズを待ってくれるよう、
しつこく交渉。

あいにく、この日は運悪くオーバーブックだったらしく、
出発1時間前に来ても席が無い可能性があります、
と言われてしまいました。Oh my god!

チェックインが終わった皆さんには、
先にゲートに向かってもらい、
HISさんとジリジリしながら待っていると、
遅刻1人目がようやく到着。

HISさんにサポートしてもらい、大急ぎでチェックイン。
何とか間に合いました。

その後、もう1人が出発予定時間の40分くらい前に
カウンターに駆け込んできたところまで見届けて、
私も大急ぎで入国審査に向かいました。

ゲートに小走りで向かいながら、
携帯で連絡を取り合うという緊迫感!

結局、この日は満席だったため乗ることができず、
購入したチケットは全部パーになってしまいました。

ただ、大急ぎで手配をかけたら、翌日の同じ便が
何とか取れそうとのこと。当然、エクアドル到着も
1日遅れることになるので、アメリカにいる
The Pachamama Allianceのツアー担当者に
電話で連絡するように伝え、
「何とかなりそう」と聞いたところまでで、
離陸の準備が始まり、携帯の電源オフ。

「一体どうなるの~?」と思いながらの出発でした。

[Book]善意と誠意がつながりを作る~「ツイッターノミクス」

遅ればせながら、Twitter上で話題になっていた
ツイッターノミクス」を読み終わりました。

5月9日付の朝日新聞書評、ビジネス書の欄でも書かれていましたが、
この本はTwitterの使い方についての本ではありません。

Twitterをはじめとした、いわゆるWeb 2.0のツールや
ソーシャルメディアの本質と可能性、
そしてそれを使う人の心理を解き明かしています。

確かに、私も詳しく適切な情報を常に流してくれる人には、
面識が無かったとしても、「お世話になっている」感じ、
少し大げさに言うと「恩義」を感じます。

そういう恩を感じている人から、
質問されたり、何かを頼まれたら、
自分ができる範囲で「お返し」してあげようとします。

こういった、人が自然に持っている応報性が、
ソーシャルメディアを使う際にも適用されている、
と言うんですね。

そして、それをソーシャルキャピタルの「通貨」として
捉えた単位が「ウッフィー」。

善意と誠意ある行いをするとウッフィーが増え、
ジコチューな行いをしたらウッフィーが減る。

違い捉え方をするとしたら、
ウッフィーが増えればつながりが強まり、
減ればつながりが弱まる(離れる)とも言えそうです。

善意と誠意をソーシャルメディアを使う際の
心構えとして中心に置いたとしたら、
寛容でオープンな受容性ある姿勢に、
ごく自然になっていくことができそうです。

私もブログに始まり、mixi、Facebook、Twitterを
使っていますが、今後は「ウッフィー」を意識して、
楽しみたいと思います。

「ツイッターノミクス」は読むなら
早めがオススメな、旬の本です!

ツイッターノミクス TwitterNomics
村井 章子
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