ツアー同窓会

しばらくのご無沙汰、申し訳ありません!

エクアドル熱帯雨林ツアーの旅行記も
途中になっていますね。すみません。。。

先日、ツアーの同窓会を開きました。
ツアー参加者17名中、出席者14名と、
出席率がやけに高い!

旅の間と同じように大笑いしたかと思うと、
しんみり話もして、おおいに楽しんできました。

「同じバナナの葉っぱの上に寝た者どうし」
と表現した人がいましたが、まさにあの体験を
乗り越えたからこそ共有できる独特のコミュニティ感覚が
存在することを感じました。

また、旅行記も再開します。
しばし、お待ちを!

対話のチカラ

しばらくのご無沙汰、申し訳ありません!

この間、6月4日~6日までの3日間、
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの仲間たちと共に、
清里のKEEP自然学校に合宿に行ってきました。

合宿といっても、ワークショップやセミナーでは
ありません。ひたすら、対話。でした。

ゴールのイメージと、おおまかなタイムラインは
決めておいたものの、
アジェンダもプログラムもなし、
リーダーもファシリテーターもなし。

ある意味、無謀な挑戦ですよね。
それでも、「これだけは得たい」と思っていた、
成果をあげることができ、参加者みなが、
達成感を持って帰ってこられました。

なぜ、こんなに何も事前に決めていない、
対話だけの合宿で、成果があげられたのでしょうか?

それは、参加者のほとんどが、
コーチングのスキルの持ち主だった、
ということも影響していると思います。

言葉の表面的な意味だけでなく、
言葉の奥にあるもっと深い意図まで、
また、その場のムードやエネルギーまで
聴き取るスキルを持っている人が
多かったからこそ、
深いレベルまでいくことができました。

今回の経験で、コーチングは、
あらかじめ設定した目標を達成すること、
想定した成果をあげることはもちろん、
予想していた以上の創造性を生み出すことが可能な、
コミュニケーション・スキル
だと、
再認識しました!