終わりは始まり

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8月から参加していたメディテーション・インテンシブ・コースが
最終回を迎えました。

これまた6月から参加していたUpasana Sanga Krishna Class
Sita寺崎由美子さん主宰の勉強会)も9月で一区切りとなります。
えーん、寂しいよぉ・・・

シヴァナンダ・ヨガTTCの一ヶ月間で、突貫工事並みに
たたきこまれたYoga哲学の基礎部分を別の角度から
固めることができた学びの体験でした。

これからしばらくの間、グルや先生が近くにいない状態で、
自習していくことになります。なんだか心もとないですが、
ひとりで続けられてこそ本物になるようにも思います。

このブログにも何度も書いていますが、ほんとにYogaの学びは
奥深いです。どんなにがんばっても、私が今の人生ですべてを
学びきるのは不可能じゃないかと思います。サンスクリット語、
ヴェーダンタ、六派哲学など、学ぶことは膨大にあります。
インド人に生まれ変わらないかぎり無理なんじゃないかと・・・。
無理を承知のうえで、ベストを尽くすのみ、です。

私自身は哲学や思想の背景を持ったうえで、本質的な変化を
起こすためのYogaを探求していきたいので、現時点では
入り口にやっと立てたかどうかに過ぎない、超初心者レベルと
認識しています。

何を、どこまで、誰から、どんなふうに学ぶか、ということは、
その人自身の学びへの姿勢が問われます。どれだけ真摯に
学びに取り組めるか、それは自分自身の成長や進化に
どれだけコミットしているかということです。

克己心を養って、まずはSitaさんから出していただいた
宿題のノート作りに励もうと思います。

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