タダーサナで、ただ立つ

Pocket

BTCで、「毎日、タダーサナを10分やって、感想を日記につける」
という宿題がでました。

タダーサナ(tadaasana)とは日本語では「山のポーズ」という
基本の立位のasanaです。

要は「気をつけ」の姿勢なのですが、

足の人差し指と足首の真ん中が平行になるように
両足をひとこぶし半あけ、足の土踏まずをつぶさずに
足裏の4点で立ち、すねを内側に引き寄せて、
尾てい骨を下に、恥骨は上に、へそを引き締めて、
肩甲骨を引き寄せて胸を開き、鎖骨をほぼ見えなくして、
首を伸ばし、あごを引いて、頭は天をつくように伸ばし、
まっすぐ前を見る。

以上すべてを同時に行いながら立つのです。

ヨガのレッスンで、特にsurya namaskara(太陽礼拝)を
するときには、しょっちゅうtadaasanaで立つし、
分かったつもりになっていましたが、
上に書いたことを全部意識しようとすると、
これがとっても難しい!

いざ立ってしまうと、基盤がしっかりするせいか、
ふらつくこともなく、次第に心が落ち着いてきて、
立禅のような境地になります。

こういう動きのないasanaは、頭で考えるというよりも、
身体に覚え込ませるものなのでしょうね。

そのためにも、毎日10分、続けます!

Leave a Comment