本当の贅沢

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なっちゃんとのミーティングの後は、毎月恒例の
室内楽コンサートに駆けつけました。
今回はハイドンの弦楽四重奏とシューベルトの八重奏でした。
前半のシリーズのみチケットを購入していたので、
私にとっては今回が最終回でした。
良く考えてみると、電気楽器が発明される前はこういった
室内楽が音楽鑑賞の中心だったのだろうと思います。
余り広くないであろう空間で、少人数で聴く、生演奏。
これは本当の贅沢です。それが、自分のために作曲させた
曲なら尚更。昔の人達は優雅だったなぁ・・・などと、
何百年前かに思いを馳せてしまいました。

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