七重奏曲の妙

またまた、新日本フィルの室内楽コンサートに行ってきました。
今回はハイドンの弦楽四重奏曲とラハナーーの七重奏曲でした。
ラハナーという作曲家の名前はもちろんのこと、七重奏曲も
初めて聴くものでした。この曲の七重奏はヴァイオリン、ヴィオラ、
チェロ、コントラバス、ホルン、クラリネット、フルートによるもので、
曲の面白さもさることながら、弦楽と管楽の音が響きあい、
重なりあう豊かさを十分に味わえました。
ヴァイオリンは4月にも、その音色に感激した西江辰郎さん。
「音が際立つ」とでもいうのでしょうか、さすがの腕前で、
素晴らしかったです。アンサンブルそのものも良かったです。
やっぱり、生で聴く本物は良いですね。
改めて、実感しました!

室内楽コンサート

1月に書いた記事「2008年12月31日のわたし予想図」で、
計画した「3)人生をもっと楽しむ。遊ぶ!」を実践するため、
新日本フィルの室内楽コンサートの6回通し券を買い、
昨日がその1回目でした。
生の音楽をかならず月1回体験するために、
6回シリーズの券をまとめて買ってしまって、
「仕組み」にしちゃったんですね。
曲目はハイドンの弦楽四重奏、メンデルスゾーンの弦楽八重奏。
初めて聴く曲でしたが、それでもやっぱり良かったです。
(あらかじめ聴いて予習できれば、もっと楽しめると思いますが)
私はどちらかというとピアノ派で、ヴァイオリンなど弦楽器には
さほど興味を持っていませんでしたが、プロの演奏を
小さなホールで聴くとやっぱり違いますね。
弦楽八十奏の第1ヴァイオリンは、新日本フィルの
コンサートマスターでもある、西江辰郎さんでしたが、
王子っぽい風貌もさることながら、弾きっぷりも
カッコよかったです!
毎月、出演するわけではなさそうですが、
これからちょっと注目しちゃおうかと思います。