「ローラの会 in JCAT」でBigger Gameを宣言する

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昨夜、私がコーディネータ(言いだしっぺともいう)として
企画した、「ローラの会 in JCAT」が終了しました!
先日、意図合わせした通りの学びの深い場になり、
参加者にも、日本コーチ協会東京チャプター
スタッフの皆さんにもご満足いただけたようでした。
個人的には、去年11月にICF Conferenceでご一緒した方が
何人も参加してくださり、「すごく良かった~☆」と
喜んでくださったことがとても嬉しかったです。
私自身、この対話の会に参加するは3回目でしたが、
毎回、集まるメンバーが異なることもあり、
また違う学びがありました。
今までと大きく違う点として、CTIジャパン以外の
コーチングスクールで学んだ方が多かったのですが、
そんなことはまったく気にならないくらい、
熱く、真剣な対話の場が生まれたのが印象的でした。
それもそのはず、ローラこと、Laura Whitworthさんが
ビデオで伝えているメッセージは、普遍的なものであり、
彼女が晩年、特に力を入れていたPrison Projectと
Bigger Gameについて語っているので、
どの養成機関でコーチングを学んだかなんて、
関係ないんですよね。
勉強会後の懇親会では、その場にいた人全員が、
自分自身のBigger Gameを宣言しました。
みんな、熱い、熱い!
違いや枠、思い込みを乗り越え、共通するコーチとしての
「志」に胸を熱くした時間でした。
昨日の会を一つのきっかけとして、自分や身のまわり、
組織や会社だけでなく、広く社会や世界にも目を向け、
“Change Agent”として一歩踏み出すコーチが増えていく
ことを心から願っています。
(かく言う私も、一歩踏み出さねば!)
こころよくファシリテーターを引き受けてくださった、
英作さん、なべゆき、
主催してくだったJCATの皆さん、
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!

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