「コード・ブルー」と「Tomorrow」

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再独立11日目。
今夏スタートのTVドラマのなかでも、食い入るように(笑)
見ていた二つのドラマ、「Tomorrow-陽はまたのぼる-」と
コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命」が最終回を迎えました。

二つとも、マンガ原作ばかりのなか、今時ちょっと珍しい
オリジナル脚本の医療ドラマだったわけですが、

医療事故や地域の病院縮小・閉鎖、倒産しかかった
病院の再建など、タイムリーな話題を取り上げていて、
そういう点でも面白かったです。

また、いずれのドラマも主人公はいるものの、
チームが主役の群像劇でした。

医療は医師だけでは成り立たず、
看護師をはじめ、たくさんの人がいてこそ、
持続して提供できるものだ、ということが、
フィクションながらも伝わってきました。

「コード・ブルー」で私が気に入っていたのは、ストーリーもですが、
音楽でした。コード・ブルー オリジナル・サウンドトラックが安易にテーマ曲(Mr. Childrenの
「HANABI」)に頼りすぎず、インストルメンタルの曲が中心だったのが、
説明過剰にならず、良かったです。

「コード・ブルー」はスペシャルドラマの放送も
決定しているのだとか。今から楽しみです!

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