リング、あるいは神殿

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コーチ仲間が呼びかけていた、Skypeミーティング、
題して「小さな対話の会」に参加しました。
コーアクティブ・コーチ4人が集まると、
こんなにも話しが広がるのか!豊かになるのか!と、
思うくらい、面白かったです。
特に面白かったのは、
「コーアクティブ・コーチングの4つの礎って、
英語ではコーナーストーンって言うんだよね」、
というところからの話しの展開。
そうか、4つの礎か・・・と思ったら、
私の脳裏には「リング」が浮かびました。
あー、指にはめるあれ?じゃなくって、
そう、ボクシングとかプロレスのリング!
それを言ったら、テニスコートもサッカー場も、
結構たくさんのスポーツのフィールドは
4つのコーナーに囲まれてることに気付きました。
(今、思いつく例外は、土俵。あれは円。)
そっかー、コーチングの場は、
コーチとクライアントが
全力で向き合うテニスコートなんだ!
いや、リングだ!と思ったら、
そりゃー、タオル投げられないように、
真剣に向き合わないと!と実感しました。
(ちゃんと普段から、真剣に向き合ってます。念のため)
そんな話しをしていたら、他の人が、
「コーチって神官かも。」
と、すごい比喩をしてくれました。
これまた、とっさに天河神社のあの神殿が思い浮かび、
ピン!と来ました。
前々から、私にとってのコーチングの場は、
アメリカ南西部の先住民が暮らしている
赤い土の大地のような「神聖な場」のイメージが
あったのですが、神道の比喩も、
実にしっくりくるものがありました。
今後のコーチングを、この比喩のイメージを
もちながらやってみたら、どう変わるのか、
何だか楽しみです♪

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