「アルケミスト」、再読

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ゴールデンウィーク中、久しぶりに小説が読みたいと思い、
本棚を見渡して手に取ったのが、
パウロ・コエーリョの「アルケミスト」。
このタイミングで読んで良かった~と、
しみじみ思いました。
改めて読んでみると、作者が物語にのせて、
伝えようとしていることが、浮き彫りのように
明らかに感じられました。
主人公の少年のように、
夢を生きること、夢を追いかけることを、
願っているひとは、きっとたくさんいるはずです。
でも、日常の安全や安心を失いたくない、
冒険に踏み出す勇気がない、
だから、平凡で退屈で飽き飽きしていても、
今までどおりの人生を生きている。
本当にそれで、自分の人生を自分らしく生きていると
言えるんでしょうか・・・
夢をみることを忘れてしまったひと、
一歩踏み出す勇気がほしいひと、
「自分を信じる」ことから始めたいひとに、
おすすめの本です!
本を読むくらいの「一歩」なら、
誰にでも踏み出せるはず
もう読んだよ、っていうひとにも!
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アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ

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