Pachamama Angels解散会

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本での展開のため、
去年12月から活動を続けてきた、Pachamama Angelsの
解散会を渋谷のペルー料理店、「ミラフローレス」で開きました。
Pachamama AngelsはモントリオールでのICF Conferenceで
シンポジウムを体験したメンバーが中心になって集まった
ボランティア・グループでした。
半年弱の間に主催としては5回のシンポジウムを開くことが
できました。また、メンバーが協力してシンポジウムの映像の
日本語化(日本語字幕、ナレーションの吹き替え)も達成。
そして、日本で初めてのファシリテーター・トレーニング開催まで
こぎつけました。
Pachamama Angelsは解散しましたが、ほとんどのメンバーが
トレーニングに参加してファシリテーターになったので、
実は発展的解消なのです。
この10年余り、いろんな種類のボランティア・グループに
参加してきましたが、こんなふうにうまくいったことは
ちょっと珍しかったのです。
短期間にも関わらず、かなりの成果をあげたわけですが、
これがなぜ起こったのかを考えると、
・コミットメント
・相互尊重
・リーダーシップ
があったからかな~と思います。
(たぶん、他にも要因はあるでしょう・・・)
ほぼすべてのメンバーがコーアクティブ・コーチングや
コーアクティブ・リーダーシップを学んだ人たちだったので、
そこで学んだことがごく自然に発揮されたことが
大きかったと思います。
私は引き続き、非営利団体セブン・ジェネレーションズとして、
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の日本展開を
担っていきます。
すべてゼロからの立ち上げなので新たなチャレンジですが、
コーアクティブ・リーダーとして見たい世界を創りだす、
変化を生み出すために、自分を使っていくつもりでいます。

Symposiumから「草の根」を思う

今日はPachamama Angels主催としては2回目の
“Awaken the Dreamer, Change the Dream Symposium”
でした~。
先月の反省を生かし、今回はビデオ・スクリプトの
朗読を3人で分担しました。
私はいちばん分量の多いナレーター役。
本当は男性のナレーターなので男性のほうが
望ましいのですが、スタッフの人数の都合で、
私がやることになりました。
英語のナレーションを聞きつつ、画面を横目で
見ながら朗読するのは予想通り、けっこう
大変でした。
滑舌もあまり良いほうではないのですが、
特に「サ行」の発音に弱いらしく、カミカミ・・・
もっと練習が必要だなぁ。
そんな舞台裏とは無関係に、参加者の方々は
色々と気づくことの多い時間を過ごして
いただいたようです。
ソーシャル・ベンチャーとか言ってると、
ついつい、社会的、構造的な変革に
目が向きますが、
こうした一人ひとりの心から始まる、
「草の根」から広げていく大切さを
見失ってはいけないなぁ・・・と、
しみじみ思いました。
一本一本は細い草の根でも、
集まれば、アスファルトを割ることも
出来るんですよね!
シンポジウムは進化を続けながら、
来月も開催予定です!