2010年4月20日

AI初体験

先週末、逗子マリーナで行われたSVP東京のパートナー合宿に
参加してきました。

アプリシエイティブ・インクワイアリー(Appreciative Inquiry)を
日本に紹介している、AIコンサルティング・ジャパンの松瀬理保さんを
お招きして、合宿そのもののプログラムデザインをお願いしました。


実は、私は松瀬さんとは約5年ぶりの再会でした。

ちょうど5年前の今頃、コーチングのワークショップで
ご一緒したことがあったのです。その後お会いする機会は
ありませんでしたが、なぜか強く印象に残っている人でした。
それが、こんな形で再会するとは、ビックリ!


合宿でのAIはSVPパートナーが余りにも話し好きのせいで、
時間が押しに押してしまい、松瀬さんが考えてくれた
ゴールまでは、たどり着けずじまい・・・(苦笑)。

それでも十分に楽しい時間を過ごし、今まで知らなかった
お互いの一面にふれられたりして、それだけでも
大きな収穫だったと思います。


今までなんとなく知ってはいたものの、ちゃんとは
知らなかったAIですが、大きな可能性を感じました。

コーアクティブ・コーチングからすると、
最高の瞬間を聞き出すワークはフルフィルメントに通じるし、
感情を体験するところはプロセスにも通じます。

まだまだ中途半端な理解に過ぎないので、
この機会に少しAIを学んでみようと思っています。

松瀬さん、SVPパートナーの皆さん、
お疲れさまでした!


AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発―未来志向の"問いかけ"が会社を救う
David L. Cooperrider
456965438X

2010年3月 4日

ゴーチェン復活!4/12(月)夜『もしも世界がクライアントだったら』

一昨年2008年2月に立ち上げた、ゴーチェン

オーガナイザーのNABEさんの異動や私がチェンジ・ザ・ドリームの活動で
忙しくなったことが重なり、NABEさんとも何度か話し合いを持ちつつ、
思いはありながらも、しばらく休止していました。

今回、うまくタイミングが重なり、復活イベントを開催します♪

コーチだけでなく、セラピストやコンサルタントとして、
人に関わることをしている方にも、自分の仕事を
原点から見つめなおせる機会になると思います。

転送・転載OKですので、お仲間へのご紹介もよろしくお願いします☆


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Co-Active Network
Go Out and Change the World! (ゴーチェン)

≪第5回ゴーチェン・ギャザリングのお知らせ≫

『もしも世界がクライアントだったら』
-ゲスト:榎本英剛さん(CTIジャパン創設者)-

2010年4月12日(月)19:00~20:45(18:30受付開始)
@東京ウィメンズプラザ 2F 第1会議室

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こんにちは、ゴーチェン オーガナイザーのNABEとLahmaです。

ゴーチェンは「社会や世界により良い変化を起こしたい」「コーチングを
通じて社会貢献活動してみたい」人のネットワークです。学びや気づきの
場であるとともに、実際に行動を起こしていく場として、2008年2月に
オープンして以来、4回のギャザリングを開催してきました。その後、
オーガナイザーの都合により、休止させて頂いていましたが、この度、
久しぶりに復活します!

第5回ギャザリングは、CTIジャパン創設者の榎本英剛さんをゲスト
としてお迎えして『もしも世界がクライアントだったら』をテーマに
取り上げます。

榎本さんは滞在していたイギリスから2008年5月に帰国後、複数の非営利組織
を立ち上げ、精力的に活動されています。その原点とも言える問いは、
『もしも世界がクライアントだったら』。

昨年11月のコーチングフェスタ2009、12月の国際コーチ連盟(ICF)
カンファレンス分科会でも紹介されたこのテーマを再びゴーチェンの趣旨に
沿ってお話しいただきます。

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≪榎本さんからのメッセージ≫

私は、コーチとは単に個人の自己実現や組織の目標達成をサポートする
存在ではなく、社会を変革するチェンジ・エージェントだと思っています。
そのための第一歩が、自分の本当のクライアントが誰なのかを知ること。
それが個人でも組織でもなく、世界であるととらえた時、コーチである
あなたの可能性およびコーチングそのものの可能性が大きく拡がるはずです。
ぜひその可能性を一緒に探ってみませんか?

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コーチングを学んでいる方、社会貢献に関心をお持ちの方なら、
どなたでもご参加頂けます。皆さんの参加を心からお待ちしています。

Go Out and Change the World!!


♪♪ # ♪♪ # ♪♪ # ♪♪ # ♪♪ # ♪♪ # ♪♪

日時:2010年4月12日(月)19:00~20:45(18:30開場・受付開始)
   終了後、懇親会を予定しています(希望者のみ)。

会場:東京ウィメンズプラザ 2階 第1会議室
   (東京都渋谷区神宮前5-53-6) 地図

交通:山手線・東横線・井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
   銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分

参加費:2,000円 (当日、会場にてお支払いください。)

*経費を除いた収益は榎本英剛さんの活動にすべて寄付いたします。
*別途、懇親会参加費は4,000円程度を予定しています。

定員:60名(先着順にて締め切ります)

申込み方法:参加には事前のお申込みが必要です。
      以下のフォームからお申込みください。
http://my.formman.com/form/pc/YQkkk6shAkn3nx4v/


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【プロフィール】

榎本英剛(えのもと・ひでたけ)

「自分探し」のためにアメリカに留学していた1995年、運命的にコーチングに
出会う。The Coaches Training Institute (CTI)にて1年間トレーニングを
受けた後、1996年にCPCCを取得、日本人初のプロ・コーチとなる。
CTIが標榜するコーアクティブ・コーチングを日本に広めるため、2000年に
CTIジャパンを設立、代表に就任。現在日本有数のコーチ養成機関となった
同社の礎を築いた後、2003年末に代表を辞任し、再び「自分探し」の旅へ。
約2年半にわたってイギリスのフィンドホーンというエコビレッジで
暮らした後、2008年5月に帰国。イギリス在住中にこれまた運命的に出会った
トランジション・タウンおよびチェンジ・ザ・ドリームという活動を日本に
紹介するためトランジション・ジャパンとセブン・ジェネレーションズという
2つの非営利団体を設立。現在は地元・神奈川県藤野町をベースとした
トランジション・タウンの活動を通して地域レベルの「暮らしの変容」を
促進すると同時に、チェンジ・ザ・ドリームの活動を通して主に個人レベルの
「意識の変容」を促進することに注力している。
他に、株式会社ウエイクアップ共同代表、株式会社CTIジャパン顧問、
株式会社CRRジャパン顧問。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
トランジション・ジャパン
トランジション藤野
CTIジャパン

【著書】
部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ (PHPビジネス選書)
4569658970


図解 部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ
456964354X

【訳書】
バーチャル・チーム―ネットワーク時代のチームワークとリーダーシップ
Jessica Lipnack
4478372357


コーチング・バイブル―人と組織の本領発揮を支援する協働的コミュニケーション (BEST SOLUTION)
Laura Whitworth
4492556109

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主催: Co-Active Network: Go Out and Change the World!(ゴーチェン)
   オーガナイザー:渡辺宏(NABE)・桑原幸子(Lahma)

2009年12月17日

一段落しました

思い返せば10月頃からずーっと続いていた慌しさが
先週末でやっと一段落しました。

12日(土)はSVP東京第49回ネットワークミーティング
13日(日)はチェンジ・ザ・ドリームギャザリングでした。

風邪と半ギックリ腰(右腰だけで軽症でした)という
"二重苦"を抱えつつ、イベント2本を週末にやりきった自分を
褒めてあげたい(笑)。

双方とも、会場探しに始まり、スピーカー選定(NWM)、
プログラムのデザイン(ギャザリング)、
Twitter中継(NWM)、司会進行(ギャザリング)、
その他運営・実施のほぼ全プロセスに関わりました。

もちろん、私ひとりでなく、チームメンバーや
サポートしてくださる方々との連携あってこそ、
創り上げることができた場でした。感謝☆


SVP東京とチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは、
方法論とアプローチこそ異なるものの、
大きな主題として目指すところは
共通していると感じています。

それは、

  「自分たちを取り巻く社会/世界に望ましい変化を起こしたい」
  「それに携わる自分たち自身の人間的成長も期待したい」

という点です。

私が生業としているパーソナル・コーチングにしても、
「クライアントの人生に望ましい変化を起こすのを支援する」
のが目的ですし、副次的効果として自己成長も望めますから、
同様のことが言えます。


こんなことを考えていると、

  「(私は)何のためにこれらのことをやっているのか?」

という問いが私の内側からあがってきます。

これは「命の使い方」(=使命、Purpose)を問う質問です。
充実したこの1年を振り返りつつ、味わってみようと思っています。

2009年10月18日

SVP東京のNWMをTwitter初中継!

昨日はソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の、
第48回ネットワークミーティングでした。

テーマは「命をつくる水 ~私と世界と水と、ビジネスのつながり」。

今回のNWMは初めての試み尽くしだったのですが、
そのひとつがTwitterでの生中継。

SVP東京:http://twitter.com/svp_tokyo

私ともう一人のパートナーで、スピーカーさんの
お話を聞きながら、"つぶやき"続けました。

今まで、読むことはあっても、自分がすることは
無かったので、気軽に引き受けてみたものの、
なるべく忠実につぶやこうとしたら、意外と大変でした。

(つぶやきなんだから、もっとイイカゲンでも良かったのかな?)

でもまぁ、臨場感や雰囲気は伝わってくると思うので、
がんばった甲斐はありました。

ぜひ、今からでも雰囲気感じてくださいね。
ログを一覧したい方はこちらをどうぞー:
http://twilog.org/svp_tokyo


2009年9月17日

「アリ地獄のような街」試写会

今日は、ISLで開催された、映画「アリ地獄のような街」
特別試写会に参加しました。


農村に住んでいた少年がわずかなお金を握り締め、
大都会に出てきたものの、「都市の闇」にはまりこんでしまう・・・
バングラデシュはおろか、ろくにアジアの国に行ったことのない、
私にとっては、想像の範囲を超えた、衝撃的なストーリーでした。

この映画はバングラデシュで活動するNGOエクマットラ
制作したそうです。共同創設者であり現在は顧問の
渡辺大樹さんによるお話の後、現地でも親しくしているという、
マザーハウスの山口絵里子さんが登場。

2人によるトークはバングラデシュの遠さを、
日本に近づけてくれる熱のこもったものでした。

11月には横浜で劇場公開される他、自主上映会形式で、
広げていくのだとか。11月~12月は渡辺さんが
バングラデシュから帰国しての講演なども多数、
企画されるようです。

この映画を配給・宣伝するのは、NPO/NGOの募金サイトの
代表格、イーココロ!を運営している、
ユナイテッドピープル。代表取締役の関根健次さんが、
エクマットラの渡辺さんにほれ込んで引き受けたそうです。

先日、関根さんのプレゼンの聞く機会があったのですが、熱い!
その情熱を注ぎ込んで、この映画のメッセージを伝えようと、
尽力されています。

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」 の3つの目的のうち、
「社会的公正」を体感し理解するにはうってつけの映画なので、
企画を考えてみようかなぁ。。。

まずは、色んな人に伝えるところから、私も協力しようと思います。

2009年9月15日

ゴーチェンの未来

つい先ほどまで、ゴーチェンの相方とSkypeミーティング
していました。

「ゴーチェン」は「社会や世界により良い変化を起こしたい」という願いを持ち、ボランティア、非営利(NPO、NGO)、公益、CSR(企業の社会的責任)といった社会貢献活動に興味がある、これから関わりたい、すでに活動している、そんな人と人がつながる場です。

ちょうど2年前の今ごろ、社会起業やソーシャル分野に
興味を持ち始め、それが行動としてつながったのが、
2008年2月の「ゴーチェン」の開設でした。

(私のリーダーシップ・プロジェクトの行動の一つでも
ありました。)


去年は何度か勉強会やワークショップを開催しましたが、
実は今年1月以来、活動が止まってしまっています。

相方と私の人生のステージが変わってしまったのが、
その一番の原因です。それを自覚しつつ、身動きできず、
でも止まっていることが気にはなっていて、
何度か話し合いをしてきました。

今日、話してみて、やはり今は自分自身の活動に、
お互いに専念することに話がまとまりました。


この2年を振り返ってみると、社会起業や社会貢献を
取り巻く状況はかなり変わってきたと思います。

社会起業家本人による著作も多数出版され、
テレビでも頻繁に取り上げられ、ビジネス雑誌に
特集が組まれるようになったのは、この2年の間のことです。


コーチにとってソーシャル分野は非常に親和性があり、
また、実際に貢献できる可能性が高いと、私は今でも
信じています。

ただ、ちょっと先取りし過ぎてたのかな?(苦笑)

イベント等は活動停止しますが、ゴーチェンという
ネットワークが誰かの肩をそっと押す存在で
あり続けて欲しいと願っています。

2009年9月14日

みこころ会ソーシャル支部発足!?

今日は同窓生の先輩方とランチさせていただきました。

その先輩のおひとりは、日本の寄付文化の革新を目指して
今年2月に設立された日本ファンドレイジング協会
事務局次長、徳永洋子さん。

8月4日に参加させていただいたセミナーの際に、
SVP東京の同僚に紹介してもらい、名刺交換させて
頂きました。

その後、私のブログを見て、同窓生と気づいてくださり、
メールを頂いたことから、今日のランチが実現しました。

徳永さんはすでにNPO/NGO歴12年。ということで、
この業界の大先輩です。お話を伺っていると、
自分のヒヨッコぶりを痛感してしまいますが、
こんなにも頼もしい先輩と出会えたご縁に
心から感謝!です。

仕事の場で出会うと、なかなか出身校を
名乗らないものですが、実はNPO/NGO業界に
同窓生は多いのだとか。

その証拠に、SVP東京には私も含め、
3名も同窓生がいるんです!

母校はカトリック系ミッションスクールなのですが、
学校行事にボランティア活動が含まれていたり、
寄付が当たり前だったり、という、教育環境が
少なからず影響しているのではないかと思います。

同窓の偉大なる先輩は、緒方貞子さん
(現JICA理事長、元国連難民高等弁務官)。

私など足元にも及びませんが、尊敬している女性の
おひとりです。

閑話休題。日本ファンドレイジング協会の活動にも
大いに興味あります。徳永さんとはこれからも人生、
そして業界の先輩として、交流を深めていければと
思っています。