ウェルカムイベント@Rainy Day Bookstore & Cafe ~星野道夫の思い出とトーテムポールを語る~
★星野道夫トーテムポールプロジェクト★
ウェルカムイベント@Rainy Day Bookstore & Cafe
~星野道夫の思い出とトーテムポールを語る~
アラスカの旅をともに過ごしたガイド、リン・スクーラーと、
先住民族クリンギットの神話の語り部ボブ・サムが、
星野道夫との思い出とトーテムポールについて語る、
小さな夕べを催します。
星野道夫の探し求めていたもの、
今トーテムポールを立てる意味などについて
彼らと直接話ができるとても貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
◎◎◎ イベント概要 ◎◎◎
日時:2007年8月14日(火)18:30開場/19:00開始
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
(東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F)
http://www.switch-pub.co.jp/topics/rainy_day_070507.html
料金:8,000円(ドリンク付、トーテムポールプロジェクトへの寄付金込み)
定員:20名(先着順)
ご予約・お問合せ:
星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会
(株)スイッチ・パブリッシング内 担当:畑川
E-mail: totempole@switch-pub.co.jp
TEL: 03-5485-2134(Rainy Day Bookstore & Cafe直通)
【ボブ・サム プロフィール】
アラスカ州シトカ生まれ。
アラスカ先住民族クリンギットの語り部として
伝統的神話の継承を古老たちから託される。
アラスカはもとより欧米各地でストーリーテリングを行う。
自然を敬い共存するという先住民の文化、
伝統を次世代に伝える精神的指導者である。
【リン・スクーラー プロフィール】
テキサス州リャーノ・エスタカード生まれ。
10代の頃、家族でアラスカへ移住。
南東アラスカのジュノーを拠点に、
船上で生活しながらガイドとして働く。
小さな船での撮影を好んだ星野道夫と
1990年4月に日本のテレビ局の番組撮影をきっかけに出会う。
その後、南東アラスカの氷河やクジラの撮影に
何度も星野道夫のガイドとして同行するようになる。
「ブルー・ベア」を共に探し続けた星野道夫の良き友人でもある。
現在は、ジュノーの豊かな自然と関わりながら
作家として執筆活動をしており、
代表作『ブルー・ベア』は日本語でも出版されている。
The Blue Bear: A True Story of Friendship and Discovery in the Alaskan Wild
■■■■■その他 ご案内■■■■■
★『星野道夫の本棚フェア』開催中!★
Rainy Day Bookstore & Cafeでは、
8/11(土)まで星野道夫の著作、愛蔵書、
関連作品を揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
※8/12(日)~27(月)まで夏季休業予定です。

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