2007年6月22日

小さな死とキャンドルナイト

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隔週金曜日の夜は、トーテムポール・プロジェクト
ミーティングで、西麻布のSWITCHのオフィスに
通っています。

今日22日、夏至の夜もミーティングでした。

SWITCHオフィスの手前、つき当たりに
永平寺別院長谷寺がある道に、
白い子猫のなきがらが・・・。

たぶん、道路を駆け出したところを、
車にひかれてしまったんでしょうね。

子猫の小さなからだには、誰がそうしたのか、
青いアジサイの花がそえてありました。

なきがらに気付いて、ハッと驚いたものの、
私は何も出来ませんでした。

とっさに出来たのは、子猫が光りに包まれて、
魂が安らかに還るイメージを送ることくらいでした。

あとは、私の後ろから、永平寺の若いお坊さん3人が
コンビニの袋をぶらさげて歩いていたので、
彼らが気付いてくれるといいなぁ、なんて思ったり・・・
他力本願ですね。

ミーティングでは、「夏至と言えばキャンドルだよね」と
いうことで、持って行ったキャンドルをともしました。

今思えば、あの子猫のためでもあったのかも。

帰り道、もうすでに子猫の姿はなく、
アジサイだけが残っていました。

小さな命の死がこんなにも私の心に響いています。

すべての命が光りに包まれますように。


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