2007年5月16日

本郷綜海さんソロ・コンサート<Joy~喜び>

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昨日のスーパービジョン・ショックから立ち直れないまま(苦笑)、本郷綜海さんのソロ・コンサート<Joy~よろこび>に行ってきました。

綜海さんのライブに行くのは何回目か数え切れないくらいですが、綜海さんいわく「2回目から」なんだそうです。そう、初めて行ったのは2003年11月頃かな。綜海さんがアメリカから帰ってきて、ライブ活動を始めた少し後だったんじゃないでしょうかね。それ以来、中目黒アスマラには何度となく、そして少なくとも南青山MANDALAでの過去3回のライブには欠かさず行っています。

今回は、国内屈指の超有名古参ドラマー、村上”ポンタ”秀一さんがゲスト参加ということで、今回も共演した遠藤晶美さんと2人で演奏する時のまった~り、ゆった~りした親密さとはまた違う空間が出来上がっていました。

ヴォーカルとギターにドラムスが入るとこんなにも躍動感が生まれるんだ!というのが、まず最初にきた驚きでした。去年7月のライブでもパーカッションが入り、その時もダイナミズムが生まれてとても良かったですが、ドラムセットから繰り出される音の存在感というのはやはり大きいものですね。

そして、観客として見ていて大きく感じたのはギターの遠藤さんの存在感。あの魅力的なまでの甘い音色もさることながら、綜海さんとポンタさんの音に耳を澄まし、場のエネルギーを読み、スペースを包み込むように自分の音を合わせていくんです。あ~なんて素敵♪ ああいう遠藤さんのギターを見て聴けたのも本当に良かったなぁ。

今回、私にとって出色だった曲を3曲に絞ってあげてみると、「やさしさに包まれたなら」、そみさんのオリジナル曲”The Ancient Friends"、アンコール2曲目でライブの最後の曲だった「Can't Take My Eyes Off You」。

Boys Town Gangの「Can't Take My Eyes Off You」は元々好きな曲で、映画「The Fabulous Baker Boys(邦題:恋のゆくえ)」で Michelle Pfeifferが歌ったバージョンもこのうえなく好きで、思い入れがある曲でした。以前、そみさんに「この曲歌って!」とリクエストした中にも含まれてたかも。

2回目からのOld Fanとしては「あの曲もこの曲も聴きたい」欲がありますが、それはまたいつかということで、次回をすでに楽しみにしています♪


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