Breakthrough
リトリート1から帰ってきて、平日昼間は会社に行き、夜はコーチングと毎年恒例の翻訳仕事などがあり、何のかんので忙しい日々を過ごしています。
リトリートから帰って直後の自分のコーチとのセッションでとても大きなBreakthroughがありました。去年9月からコーチングを受け始めて以来、本当に充実したクライアント体験をさせてもらっていました。喜びも悲しみも、夢も希望も、自分の人生にとって大切なことはすべて、コーチとシェアしていました。
そんななかで、コーチとの間に、ある出来事が起こりました。私には悪夢としか思えず、かなり大きくショックを受けてしまいました。コーチを信頼し、コーチとの関係に満足しきっていただけに、まさかそんな日が来るとは思ってもみませんでした。でも、起こったことは起こったこと。
セッションでは、最初のうちはためらいがあったものの、正直に、率直に、自分の気持ちや思いをコーチに話しました。話しながら感情がわき上がってきてボロボロ泣き出した私と、コーチは共にいてくれました。コーチがそうできる場を作ってくれたのですが、私が普通なら言いにくい話を勇気を持って話し、自分をさらけ出したことに感謝をしてくれました。
そして、ここからまた、私がリトリート1で直面した大きな主題に向かって、コーチングの関係をあらためて創っていこうと、お互いに確認し合いました。
つらい体験でしたが、そのセッションを通して、私は「コーチとしての、リーダーとしての在り方」を学ぶことが出来ました。また、人としても、今までの私なら逃げ出したであろうことでも、逃げ出さずに向き合う勇気を持てたことは、大きな経験でした。
自分自身、こうした豊かなクライアント体験を持っていることが、コーチとしての幅を広げてくれることにもつながると実感しています。コーチングのすごさ、可能性をまたまた確認した出来事でした。


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