千の風になって by スーザン・オズボーン
今日の夕方、J-WAVEの番組、Asience Spirit of Asiaをつけていたら、聞き覚えのある声が聴こえてきました。
そう、スーザン・オズボーンさんが歌う、「I am a thousand winds」(千の風になって)だったのです。
この詩については朝日新聞の天声人語で読んだ覚えがあり、その後新井満さんが翻訳した本「千の風になって」がベストセラーになったというのは知っていましたが、なるほど、歌として聴いてみると、やっぱりいいものですね。
本が手元に無いため、ネットで原文を探してみました。
Do not stand at my grave and weep
Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glint on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.
When you wake in the morning hush,
I am the swift, uplifting rush
Of quiet birds in circling flight.
I am the soft starlight at night.
Do not stand at my grave and weep.
I am not there, I do not sleep.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die!
Mary Frye (1932)
このアルバム、ベストアルバムなので重なる曲も多いし・・・と買わずにいたのですが、やっぱり手元に置きたい!と思ってしまいました。早速、注文しなくちゃ。
9月15日(金)に、そんなスーザン・オズボーンのお話を直接間近で聞くことが出来る、ソング&トークイベントを開催します。歌も歌ってくれるそうです! 懇親会もありますから、生歌でこの「千の風になって」も聞けるかもしれません。主催者ながら、私も楽しみです♪


コメント
桑原さん、こんにちは。出光です。
8月中旬、私の二つのブログに、スーザンのイベントの情報を掲載させていただきました。
今、こちらを訪問して、あらま!と思ったのは、今日の私のブログも、J-WAVEが記事だったこと! ご存知かもしれませんが、
星野道夫氏のラジオが日曜深夜、放送されます。
『千の風になって』・・・素晴らしい詩ですよね。
癌におかされた小学校の校長先生が教壇で取り上げた詩として、私は胸打たれたことと、
詩の素晴らしさとともに、よく覚えています。
それではまた。
追伸:フィンドホーン・フラワーエッセンスのプラクティショナーの認定を授かりました。
お陰様で3段階の合格ラインの一番優秀な評価をいただきました。
桑原さんの後輩です(^^)ね。
Posted by 出光 at 2006年8月25日 17:20
“風”って不思議ですよね。
癒しを与える夏のそよ風もあれば、苦しみを与える台風(強風や突風)もある。
スーザン・オズボーンさん、という歌手も居るんですね。どっちかというとオジー・オズボーンを聴いて育ったもんで^^;
Posted by 名古屋コーチン・グ at 2006年8月26日 19:18
出光さん>
コメントありがとうございます。
スーザンのイベントのこと、Blogで取り上げていただき、ありがとうございます。(実は応援がまだまだ必要です!)
そして、FFEプラクティショナー合格、おめでとうございます!優秀な成績をおさめられたとのこと、これからのセッションにも生かしてくださいね。
名古屋コーチン・グさん>
コメントありがとうございます。
そうですね、たくさんの人がいるのと同じように、風にもいろいろありますね。
Posted by Lucia at 2006年8月28日 23:00
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