2006年7月18日

Birth~誕生

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング


今日は私の大好きなヴォーカリスト、本郷綜海さんのライブを南青山マンダラに見に行きました。

ステージに現れた綜海さんはとにかく、キレイ。まるで女神のようで、うっとりしてしまいました。その後、演奏と歌が始まり、徐々に高まっていく、集中していく有様は、まさに生きているエネルギーでした。

彼女のライブは歌が上手いとか、声がきれいだとか、そんなことはどこかに吹っ飛んでしまうような、身体・心・魂まるごとで彼女の存在と出会う体験なのです。本当の表現、真のアートってこういうものなんじゃないかと毎回感じます。

今日、深く印象に残った曲は「ハナミズキ」、「ダンデライオン」、「What's going on」、「愛の讃歌」など、初披露のものでした。今までの曲は少なめで、ちょっと残念。あれもこれも聴きたかったのにー、というのは、MCのオチを期待するのと同じで「今ここ」にいない証拠ですね(笑)。

一青窈のカバー「ハナミズキ」は元々好きな歌だっただけに、ハートにずしーんと直撃でした。「愛の讃歌」は前に綜海さんにリクエストしたことがあるような、ないような。これまた、とても好きな曲でもあり、彼女の深い声がピッタリの楽曲でした。

あとは、何と言っても綜海さん初のオリジナル曲が圧倒的でした。歌とパーカッションと観客の手拍子、足拍子が一体となって、楽曲を作り上げていました。また聴きたい!

私にとっては、今回のライブのことをCTIジャパンの同窓生約1,000名が登録されていたメーリングリストで紹介したがために、いつもとはまた違う特別さがありました。投稿した直後、ネットワーキングサイトが開設されたのに伴ってそのメーリングリストがクローズされ、私の最初で最後の投稿が彼女のライブ紹介だったとは、これもまたご縁としか言いようがありません。

こういう呼びかけは今までも色んなところでしてきて、期待はとうに手放しているとは言え、私の呼びかけに何かを感じて行動を起こす人はいるのかな?という好奇心がありました。自分自身と発するメッセージの自己同一化や、そこから起こる自分が受け入れられるかどうかという恐れが起こってきて、それを眺めてもいました。(蛇足:メールを書いて送信するまでにもその恐れを感じて、それゆえにメールの内容を熟考して、推敲して、と自分のパターンの良い振り返りになったのでした。)

ともあれ、綜海さんを全く知らなかったのにも関わらず、私の紹介メールだけを見てライブに来た人たちが分かっただけでも数人いらしたのです! 嬉しかったなぁ。「呼べば響く」の証明を見たようで、その皆さんとお会いできたことも今日のギフトでした。

綜海さん、いつものお願いですが、余り間をおかずに次のライブをしてくださいね。みんながあなたの歌を待っていますから。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://lyckatill.net/mt/mt-tb.cgi/1109

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)