2006年2月10日

天与の才能

スーザン・オズボーンさん&木原健太郎さんのプライベートミニライブにお招き頂きました。

会場には懐かしい顔もちらほら。スーザンが来日し始めた1991年以来、この15年間に関わった様々な人が集まっていました。

ミニライブとはいうものの、新譜「Love Song For Two」からたっぷり7曲ほど演奏され、何とも贅沢な時間でした。

味わった感動は言葉に余るものでした。どの曲も本当に素晴らしく、思わず涙がにじんでしまうほどの深い感銘を味わいました。

彼女が歌う姿を見ていて、今、彼女はその長い歌手人生の新たな始まりを迎えていることを感じました。私には今までになく、彼女が自由に歌い、本当に伝えたいことを伝えられるようになったように見えたのです。

スーザンは声、からだ、歌う才能すべてを使って、しかも楽しそうに歌っていました。「天与の才能」というけれど、それを本当に使い切ることが出来る人は一握りに過ぎません。スーザンは確実にその一人なのです・・・人間ってなんて素晴らしいんでしょう!

たくさんのめぐり合わせ、あの場にいられたということ、すべてに感謝。

人気ブログランキングに参加しています。応援お願いします☆
人気ブログランキング

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://lyckatill.net/mt/mt-tb.cgi/1048

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)