【提案】大晦日に平和をイメージしよう!
2005年の終わりにこの言葉をシェアし、提案をします。
オノ・ヨーコからのクリスマスメッセージ 『私たちはみんな水である』からの引用です。
物事は大抵三つで一セットをなしていますので、第三の朗報を私たち自身がつくることを提案します。今年の大晦日にみんなが一緒になり、鮮明なビジョンをもって年の終わりを迎えるのです。全ての人々が平和な生活を送っている姿を想像しましょう。十秒。一時間。一日中。場所はどこでもいいのです。そしてその日のどの時間でもいいのです。あなたが想像できる、平和な世界の最も鮮明なビジョンを持つのです。楽しさと喜びの精神でそれをやりましょう。怒りや恐怖ではなく。行進するのではありません。歌って、踊って、互いに抱き合って、新年、そして、それとともに新しい世界を迎えましょう。美しい星座の一部であるこの惑星にいられることがいかに喜ばしいか、宇宙に報告しましょう。なぜなら愛の反対は憎悪でなく恐怖であり、知恵の反対は愚かさでなく混乱であり、二点間の最も短い距離は、私たちの希望と揺るぎない信念なのです。 (太字はLuciaによる)
今日、12月31日は奇しくも新月です。新月は何かを新しく始める時であり、願いを叶えるパワーを持っていると言われています。
今日のこの日にたとえ少しの時間でも、どこにいても、誰といても、何をしていても、私たち自身を含めた世界中の人々が平和な生活を送っている姿をイメージしましょう。
すべての存在に平和がありますように。
すべての存在が健全で、幸せで、そして恐れから自由でありますように。
Lucia@LYCKA TILL!
2005.12.31
