Bittersweet、その後
Bittersweetな事件から一週間。その後の瞑想や内なる対話で明らかになってきたことがあります。
●哀れみをかける(to have compassion)ことは、自分の自己価値を上げるための無意識的な策略である(場合がある)。
●哀れみをかけることにより、相手を被害者・犠牲者におとしめる。(自分を上げて、相手を下げる)
●哀れみと蔑みは紙一重。
●Empathyは共に在る態度。(to have compassion)とは質が異なる。
●感情あるいは人格のレベルにいる人からアプローチを受けると、自動的にあるいは無意識的に同じレベルで反応する。
●感情あるいは人格のレベルにいる間は、ハートではなくマインドに支配されている。
●感情の起こった原因は相手ではなく、自分の内側にある。投影するのは内側からの逃避行為。
「鳳華の未来学」の授業で、先週来の出来事と私の星にとってどの日運の日にその事が起こったかをかいつまんで話したら、鳳華先生に「運命通りに動いてるねー、良かったねー!」と言われました。
喜ばしくはないことが起こったのに、運命通りって!?と思ってしまいますが、そもそも運命の流れに沿って行動していなかった反動が現象として起こったとも考えられるので、是正が起こったと考えられるのだそうです。なるほど・・・。
筋トレ週報・おひつじ座にも、こんなふうに書かれていました。
貴方が本当に目指していることや願っていることが
NO
という言葉で、強力に肯定されます。
それを言われたとき、貴方は
混乱するかもしれません。
当然だと思います。
ダメ
という言葉で
オッケーが出るなんて
ワケがわからない、わけです。今週、貴方を
大きな「イエス」が包み込んでいます。
でもその
イエス
の言われ方が
甚だひねくれているというか、こんがらがっているのです。
ますます納得。なるほどね、こういうふうに考えると、あながち災難では無かったということです。
今の私は星の助けもあってか、哀れまれ、蔑まれたことに反応して、犠牲者に成り下がるのではなく、起こったことを内側から真の自己が現れるための動力に使うことが出来ています。
ただ、少し気を許すと、犠牲者でいたがるマインドのクセが出てきてしまうのも事実。常に瞬間にいて、意識的で在ること、内なる声の導きに従い、Creativityの発現を許すことがbreakthroughの鍵のように感じています。
