2005年7月16日

国際女性ビジネス会議 (6) ネットワーキング・パーティ

意識の高い、前向きな女性たちが集まる場、それが国際女性ビジネス会議です。(男子禁制ではないので、誰でも参加できます。)

今年は最年少16歳、最年長78歳、東京近郊だけでなく北海道、沖縄、海外からも参加していたそうです。私がお会いした方も長野から参加されていました。

講演、分科会が終わった後、催されたネットワーキング・パーティは立食形式ながら、名刺交換や情報交換が飛び交う、まさにネットワーキングの場でした。

特に講師の方々と名刺交換し、少しですがお話させて頂けたことは本当に嬉しいことでした。

林 文子さん(株式会社ダイエー 代表取締役会長兼CEO)

名刺を交換させて頂いて、「頑張っていきましょう!」と声を掛けて頂いただけで、思わずウルウルしてしまいました。去年のスピーチが忘れられずにこの一年過ごしてきただけに、感動もひとしおでした。しっかりと握手もして頂きました。

林さんにはものすごく長い列が出来ていたのですが、後から気付いてみると、列の位置が少しずつ移動しているのです。それは、林さんが一歩ずつ、列に並んでいる参加者に向かって近付いていたからなんです。

この「自分から一歩踏み出す」姿勢こそ、林スタイルなんだ!と感心しました。

会議が終わった後、林さんが初めての著書を出されたことを知りました(これから読みます)。


失礼ながら、その売り方ではモノは売れません


新浪剛史さん(株式会社ローソン 代表取締役社長)

これまたものすごく長い列が出来ていましたが、それは新浪さんが一人ひとり丁寧にお話してくださったから。

私も「『軸がぶれない』というお話に感動しました」とお話すると、「起業したてだと大変ですよね。頑張ってください」とお声を頂き、しっかりと握手してくださいました。

確か43歳の若さで三菱商事から転じてローソンの社長になって3年、ご苦労も並々ならぬものがあったと思います。それだからこそ、「軸がぶれない」経営に邁進されているのでしょう。

すっかり新浪ファンです、私(*^_^*)

和田裕美さん(株式会社ペリエ 代表取締役社長)

やはり長い列が出来ていた和田さん。

実はかなり人見知りされる方なんだろうなぁ、という印象を受けました。「本もメルマガもブログも読んでます」とお話すると、「そうですか・・・」と何だか恥ずかしそう(*^_^*)

その自然体ぶりが魅力的な方でした。

佐々木かをりさん(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)

名刺交換させていただくのは多分、2回目か3回目なのに、間違えて「はじめまして」と言ってしまったら、「あれ?」という顔をされて、「リュッカティル、聞いたことありますね」とおっしゃって頂きました。

佐々木さんのブログにトラックバックさせて頂いたこともあるので、覚えていてくださったのかもしれません。

会社を設立したことをお話すると、やはり「頑張ってくださいね」とのお声を頂きました。

福島みずほさん(社会民主党 党首)

長い列に並んでいる間、みずから名刺交換にいらしてくださいました。さすが!バイタリティに満ち溢れる姿は輝いていらっしゃいました。


以前からの知人としては、「ひとり起業塾」を主宰していらっしゃる滝岡幸子さんにもお目にかかりました。

前に務めていた会社でABM/ABCのコンサルタントをしていた彼女が独立したのを知っていましたが、分科会第2セッションで質問をされたのがきっかけで、彼女を見つけることができました。


来年の会議は2006年7月15日(土)、今年と同じ会場グランパシフィック・メリディアンに決まっているそうです。今から、手帳に書かなくちゃ~♪


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