2005年5月30日

地球からの贈りもの、ターコイズ

金曜日から昨日まで3日間のターコイズ・ジュエリー展示会が終わった。最後のお客様が帰ったのが、深夜3時前。それから、片付けと梱包をして帰宅したのが、今朝6時。さすがに疲れて爆睡した。

この3日間、会場にいる間は自分でも不思議なほどハイテンションだったのだが、家に帰るとぐったり。やはりターコイズのパワーなのかなぁ。

3月の展示会@サロン・リュッカティルにも来て頂いたお客様はターコイズとの再会を喜んでいた。皆さん、ターコイズ病が発症したようで、新しく入荷したジュエリーを見つけては、ワクワクしていらしたようだ。

今回の展示会に初めてお誘いしたお客様は本物のアメリカ南西部産天然ターコイズの世界に魅了されたようだった。

「こんなに美しくて、こんなに色んな色や種類のターコイズがあるなんて、知りませんでした!」というのが代表的なコメント。2年前の私もそうだったから、よく分かる。

ふつう思い浮かべるターコイズのジュエリーは民族調だったり、無骨だったりして、余りオシャレではない物、安っぽい物を想像することが多いと思う。

ところが、実際はまったく違う。伝統的なネイティブアメリカンの部族の特徴があらわれたデザインのものもあるが、コンテンポラリーなデザインのものもたくさんある。石自体も鉱山毎に個性が全く違う。ターコイズ・ブルーだけが、ターコイズの色ではないのだ。

地球からの贈りもの、ターコイズ。まだまだこの面白さにハマりそうな予感がしている。

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