参加者の妙味

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昨日、あるイベントに参加してきました。

スピーカーも主催者チームも旧知の仲で、同窓会的な懐かしさもありつつ、改めて触発されることも語られて、楽しいひと時でした。

翌日の今日気づいたのは役割も責任も持たずに場にいるのはこんなにも楽なのか!ということ。驚きました。ありゃ、ワタシ、もっと楽に生きられるんじゃないか!?と。

ふだんから、仕事で会議を設定運営する役割をとり、プライベートでも食事会の幹事や勉強会のお世話役をすることが多いんです。頼まれることも多々。

主催者ならではの企画成功の喜びや楽しさを味わえる一方、腹立たしい思いをしたり疲れたりすることも時々あります。

去年もイベントを手伝ってと頼まれて成功させたものの、その後体調まで崩して、もう金輪際やるもんか(怒)と心底思いました。

でも、喉元過ぎればまた企画したい主催したい魂がふつふつ湧いてきてしまうのです。もうこれは性分としてあきらめるしかないのかしら…

今、歌舞伎観劇にどっぷりハマっているのは、(お金さえ払えば)一観客として楽しめて没入できるから、なのかもと感じ始めています。

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